はじめに
みなさん、ローソンにあるマルチコピー機って使ったことありますか?
コピーや写真印刷だけでなく、住民票などの証明書発行、チケット発券までできちゃう優れものなんです。
しかもスマホと連携すれば、とても簡単に支払いまで完了できます。
この記事では「はじめてでも安心」「女性でも気軽に」という目線で、支払い方法や使い方をやさしく解説しますね。
ローソンのコピー機でできること

主なサービス一覧
- コピー(モノクロ・カラー):
1枚からすぐ印刷でき、急な書類作成にも便利
- 写真プリント:
スマホやデジカメの写真をそのままプリント。証明写真サイズからL判まで対応
- 行政証明書発行(住民票・印鑑証明など):
市区町村と連携している場合、役所に行かずに取得可能
- チケット発券:
コンサートやイベントのチケット、交通系チケットの発行も可能
- FAX送信:
国内はもちろん、海外にも送信できるのでビジネス利用にも便利
- コンテンツプリント:
漫画、楽譜、地図、資格試験の申込用紙などを印刷できるサービスもあり
支払いが必要なサービス
コピーや写真、証明書発行、チケット発券、FAX、コンテンツプリントなどは都度支払いが必要です。
利用する内容ごとに料金が設定されており、操作の最後に決済画面が出てくるので、その場で金額を確認して支払います。
現金以外で支払えるケース
コピー機によっては、QRコード決済や電子マネーも利用可能です。PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済をはじめ、SuicaやWAONといった交通系・流通系電子マネーにも対応しています。
現金を持ち歩かなくてもスマホやICカードがあれば決済できるので、荷物を減らしたい方や小銭の用意が面倒な方にとても便利。さらに、非接触で決済できるので、衛生面が気になる方にも安心です。
また、一部店舗では利用できるキャッシュレスの種類に違いがあるため、事前に確認しておくとよりスムーズですよ。
ローソンコピー機のメリット3つ
- 24時間いつでも使えるので、深夜や早朝の急な印刷にも対応できる
- スマホから直接データ送信でき、USBを持ち歩かなくてもOK。写真やPDFをそのまま印刷可能
- 行政証明書やチケットもまとめて発行可能で、役所や窓口に行く手間を省けるほか、子育てや仕事で忙しい方にとって大きな時短につながる
支払い方法の選択肢

現金とキャッシュレスの違い
- 現金:
小銭が必要ですが、必ず使える安心感があります。
チャージや残高確認の手間がなく、誰でもすぐに利用できます。
特にスマホの操作が苦手な方や電池切れのときでも対応できるのがメリットです。
- キャッシュレス:
スマホやICカードがあれば財布を出さずに支払い可能。
荷物を減らしたい方や小銭を持ち歩きたくない方に便利です。
ただし、残高不足や通信環境の影響を受けることもあるため、事前の準備が大切です。
ポイント還元キャンペーンを活用できるのも魅力です。
対応している決済一覧
- QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Pay、au PAYなど主要サービスに幅広く対応
- 電子マネー:
Suica、WAON、nanaco、PASMO、ICOCAなど交通系から流通系まで利用可能
- 一部店舗ではクレジットカードタッチ決済(Visaタッチなど)に対応している場合もあり
QRコード決済の流れ
- コピー機に表示されるQRコードをスマホで読み取る
- 利用している決済アプリを起動して支払いを確定する
- 決済が完了するとコピー機が自動で印刷を開始し、すぐに利用できる
残高不足のときは?
あらかじめチャージしておくのが安心です。特に朝の通勤前や深夜など、店舗によってはレジが混雑している時間帯はチャージに時間がかかることもあるので、前もって残高確認をしておくとスムーズ。
電子マネーを利用する方は、アプリで残高をチェックしたり自動チャージ設定を利用すると安心感が増します。
また、店舗によってはレジで電子マネーをチャージできるだけでなく、ATMでチャージ可能な場合もあります。チャージを忘れていた場合でも、慌てずに周辺のサービスを確認しましょう。
スマホアプリ経由の支払い
PrintSmashやかんたんnetprintを使うと、データ送信から支払いまでスムーズです。アプリの操作に慣れておくと、印刷までの流れがぐんと短縮されます。
たとえば、事前に自宅でアプリにファイルを登録しておけば、コンビニでは予約番号を入力するだけで印刷できるので、時間がないときでも安心。
さらに、写真データやPDFファイルをまとめて送信できるので、複数枚の印刷にも便利です。操作画面もシンプルで直感的に使えるため、スマホ操作に自信がない方でも迷わず利用できます。
使い方と支払いまでの流れ

基本の流れ
- コピー機で利用したいサービスを選ぶ。
コピー・写真プリント・証明書発行など、画面に表示されるメニューから目的のサービスをタッチします。
- スマホやUSBからデータを読み込む。
スマホアプリを使ったWi-Fi接続やQRコード読み取り、USBメモリやSDカードの挿入など、複数の方法から選べます。
操作に慣れていない方でも画面表示に従えば簡単です。
- サイズ・カラー設定を選ぶ。
白黒かカラー、用紙サイズ(A4、B5、はがきなど)、両面印刷の有無や拡大縮小設定もここで確認できます。
必要に応じてプレビューで仕上がりをチェックできるので安心です。
- 支払い方法を選んで決済。
現金を投入するか、QRコードや電子マネーで決済します。
支払いが完了すると自動で印刷がスタートします。
支払い前の確認ポイント
- 白黒かカラーかを忘れずに確認(白黒にしたつもりがカラー印刷になって料金が高くなることも)
- 用紙サイズは合っているか。
指定がある提出物や証明書の場合、サイズ間違いは大きなロスになるので注意
- データ形式(PDF・JPEGなど)は対応しているか。
特にWordやExcelファイルは非対応のことが多いので、事前にPDFに変換しておくと安心
- プレビュー画面で仕上がりを確認し、文字が切れていないか余白が正しいかもチェックすると失敗を防げます
トラブル時の対処
- 紙詰まり → 店員さんに声をかけましょう。
無理に引き抜こうとすると故障の原因になるので、安全のためにスタッフに対応してもらうのがベストです。
大抵は店員さんが内部を開けて紙を取り除いてくれます。
- 印刷されない → データ形式を確認しましょう。
PDFやJPEGで保存されているかをチェックし、非対応形式なら再度保存し直してください。
USBケーブルやWi-Fi接続の不具合が原因のこともあるので、接続をやり直すと改善する場合もあります。
- 決済だけされた → サポート窓口に問い合わせ。
利用明細や決済履歴をスクリーンショットしておくと説明がスムーズです。
店舗によってはレシートを提示することで、その場で確認してもらえることもあります。
- 印刷が途中で止まった → コピー機のエラー表示を確認し、再試行ができるか確認しましょう。
解決しない場合は店員さんを呼びましょう。
- 用紙切れやインク切れ → 店舗スタッフが補充してくれるので、無理に操作せず声をかければすぐ対応してもらえます。
印刷データを間違えたとき
決済前ならキャンセル可能で、画面の「取り消し」ボタンを選べばすぐにやり直せます。支払い完了後は返金できない場合が多いので注意しましょう。
特に複数ページを印刷する場合は、最初に1枚テスト印刷をしてからまとめて印刷すると失敗を防げます。
ネットプリント利用時の支払い

ネットプリントとアプリの違い
- ネットプリント:予約番号を入力して印刷。
事前にデータをアップロードして番号を控えるスタイルなので、USBを持ち歩かなくてもよいのが特徴です。
友人や同僚に番号を共有すれば、離れた場所から同じデータを印刷してもらうことも可能です。
- アプリ:データを直接コピー機に送信。
Wi-FiやBluetoothを使ってスムーズに連携できるため、スマホ操作に慣れている方なら短時間で完了します。写真やPDFをその場で選んで印刷できるので、急ぎのときに便利です。
予約番号を使った印刷方法
- 事前にネットプリントサービスに登録し、印刷したいデータをアップロードします。
WordやExcelは事前にPDFに変換しておくと安心です。
- 発行された番号をコピー機に入力。
入力は数字キーで簡単にでき、複数の番号をまとめて処理することもできます。
- 支払い・印刷。料金は画面に表示されるので、内容を確認してから支払います。
複数ページやカラー設定などの詳細も最後にチェックできます。
支払い方法
現金、QRコード決済、電子マネーに対応しています。
さらに、アプリやキャンペーンによっては割引やポイント付与がある場合もあるので、活用すればお得に印刷できます。
料金とコストを徹底解説

コピー・写真料金
- 白黒コピー:10円〜。
A4やB5サイズが主流で、会議資料や学校の課題などちょっとした印刷に便利。
両面印刷や縮小・拡大の設定も可能で、用途に合わせて調整できます。
- カラーコピー:50円〜。
写真やプレゼン資料、見栄えを重視した書類におすすめ。
色鮮やかな仕上がりになるので、就活や提出書類でも安心感があります。
- 写真プリント:30円〜。
L判サイズのほか証明写真サイズも対応。
スマホに保存している思い出の写真や履歴書用の写真をすぐに印刷できるのが嬉しいポイントです。
光沢紙への印刷も可能で、仕上がりは本格的。
行政証明書の料金
- 住民票、印鑑証明など:1通200〜300円程度(自治体による)。
役所の窓口に並ばずに取得できるので、忙しい方や子育て中の方にとても助かります。
利用できる証明書は自治体ごとに異なるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
オプション料金
- はがき印刷:季節の挨拶や年賀状などを少量から手軽に印刷できます。
写真入りデザインも鮮明に仕上がるので、自宅にプリンターがない方にもおすすめです。
- 高画質写真プリント:通常の写真印刷よりもワンランク上の仕上がりを実現。
旅行やイベントの記念写真をきれいに残したいときにぴったりです。
- チケット発券:コンサートやイベント、旅行の乗車券などを発券できます。
急な予定でもすぐに手に入るのが便利です。紙チケットで受け取りたい方にも安心です。
- その他:一部店舗では楽譜や地図の印刷、フォトブック作成などのオプションも利用できる場合があります。
他コンビニとの比較
セブンイレブンやファミリーマートと料金はほぼ同じですが、利用できるサービス内容には違いがあります。
例えば、セブンはnanacoでの支払いが便利で、ファミマはファミマプリントで特定のコンテンツが充実しています。ローソンは行政証明書発行やチケット系に強い特徴があります。
自分のニーズに合ったコンビニを選ぶことで、より快適に利用できます。
節約のコツ
まとめて印刷すると手間も料金も節約できますよ。特に、複数ページを一度に設定すると効率的に印刷でき、料金の確認もしやすくなります。
また、アプリや決済サービスのキャンペーンを利用すれば、ポイント還元や割引でさらにお得に使えることがあります。
便利な利用シーン

- 就活・受験:
証明写真やエントリーシート印刷に大活躍。
履歴書に必要な証明写真をその場で印刷できたり、大学や資格試験の願書をすぐに出力できるので、忙しい学生さんにも便利です。
事前にデータを準備しておけば、面接直前でも数分で対応できます。
- 旅行・出張:
チケットや地図をその場で印刷できるので、急な移動や出張にも安心。
飛行機や新幹線の予約確認書、ホテルの予約表などを紙で持っておきたいときに重宝します。
海外旅行前には保険証書や緊急連絡先リストを印刷しておくと安心感が増します。
- 家事・育児:
役所に行かず行政証明書を取得できるのは、子育て中のママや忙しい主婦の強い味方。
例えば、保育園の申請や学校関係の提出書類に必要な住民票を、買い物ついでにコンビニで発行できます。
時間や移動の負担を大きく減らせるので、家事の合間にも利用しやすいです。
- 趣味・日常:
趣味の写真を高画質で印刷したり、習い事の申込書やイベントのチラシを作成するのにも便利。
プリンターを持っていない方でも、ローソンのコピー機を使えばちょっとした日常ニーズに対応できます。
トラブル対処・よくある質問(FAQ)

電子決済エラーが出たら?
アプリや通信環境を確認しましょう。スマホ決済アプリが最新バージョンかどうか、通信が不安定になっていないかをチェックします。
Wi-Fiオフで試すと改善することもありますし、モバイルデータ通信に切り替えるだけで決済が通るケースもあります。
また、電子マネーやQRコード決済の残高が不足していないかも確認してみてください。どうしても解決しない場合は、現金決済に切り替えるのも一つの方法です。
コピー機が反応しないとき
電源を入れ直したり、操作を最初からやり直すと改善することがあります。それでも反応しない場合は、コピー機自体にエラーが起きている可能性が高いので、無理に操作せずに店員さんに相談しましょう。
エラーコードが表示されている場合は、店員さんに伝えるとスムーズに対応してもらえます。
スマホとつながらないとき
- アプリを再起動。
バックグラウンドで動作していると接続がうまくいかないこともあるので、一度完全に終了してから立ち上げ直します。
- Wi-Fi接続を確認。
専用のWi-Fiに接続できているかどうかを確かめ、必要に応じて再接続しましょう。
- 別の方法(USBやSDカード)でデータを読み込むのも有効。
どうしても接続できない場合の代替手段を知っておくと安心です。
領収書は出る?
設定画面で「領収書を印刷」を選べば発行可能です。支払い方法によっては、電子決済アプリの利用明細も領収書代わりになります。
経費精算や学校提出など紙の領収書が必要な場合は、印刷を忘れずに選択しましょう。発行できるタイミングは決済直後に限られることが多いため、決済前に必ず画面を確認しておくと安心です。
支払いできない・返金は?
返金は基本的にできません。ただし、機械の故障や明らかなエラーによる未印刷の場合は、カスタマーサポートへ連絡することで状況に応じた対応をしてもらえることがあります。
電子決済の場合はアプリの利用履歴や決済完了画面を残しておくとスムーズです。現金払いの場合もレシートを保管しておくと後のやり取りが安心です。
失敗を防ぐチェックリスト

- 白黒/カラー設定の確認:
提出物や証明書などで間違えるとやり直しが必要になるため、必ず印刷前にチェックしましょう。
- 用紙サイズの確認:
A4やB5など指定サイズを間違えると使えなくなってしまうこともあります。
プリンター画面で最終確認をおすすめします。
- データ形式(PDF・JPEGなど)対応確認:
非対応のファイル形式だと印刷が始まらないため、事前にPDFなど対応形式に変換しておくと安心です。
- 電子マネー残高チェック:
残高不足で支払いエラーが出るケースが多いので、事前にアプリやカードで残高確認をしておきましょう。
- プレビュー画面での仕上がり確認:
文字や写真の切れ、余白の有無をチェックすることで失敗を防げます。
- 予備の支払い方法を用意:
電子決済がうまくいかないときのために、現金を少し持っておくと安心です。
まとめ

ローソンのマルチコピー機は「コピー・写真・証明書・チケット」までスマホで完結できる便利なサービスです。支払い方法も現金・キャッシュレスから選べるので、初心者さんでも安心して使えるのが魅力。
さらに、利用シーンに応じてアプリやネットプリントを活用すれば、時間短縮や節約にもつながります。
忙しい学生さんの就活や受験準備、子育て中のママの証明書取得、旅行や出張での急な書類印刷など、さまざまな生活シーンで役立つこと間違いなし。
ちょっとした印刷や証明書が必要なときはもちろん、「自宅にプリンターがない」「急ぎで今すぐ印刷したい」といった場面でも心強い味方になります。
ぜひ日常の中で気軽に活用してみてくださいね。